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紫蘇とは

飲み方、名前の由来、効能と栄養について

赤紫蘇濃縮ジュースを
美味しくお飲み頂く方法

濃縮タイプですので、お好きな濃さに、お好きなお飲物で薄めてお楽しみ下さい。

甘くないのがお好きな方は、水や炭酸水、甘いのがお好きな方はスプライト、トニック・ウオーター等で割ってお飲みください。フレッシュなレモン汁を加えますと、より爽快感が増します。また、緑茶で割るシソ・テイーもお薦めです。

ちょっと大人っぽく楽しまれたい方には、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、ジン、焼酎、ウオッカとの相性も抜群です。

赤紫蘇シロップと赤ワインで作るサングリアならぬシソグリア、赤紫蘇シロップにジンとトニック・ウオーターで作る赤シソジントニック、ライトビールに赤紫蘇シロップを加えると、美味しいシャンデイになります。

あなただけの特別カクテルを創作してください。

カクテル用だけでなく、りんごやトマトのコンポート作り、赤シソソルベ、ゼリー、和菓子等にも、様々にお楽しみ頂けます。

赤紫蘇シロップは冷蔵庫に入れ、開封後は早めにお飲み下さい。冷凍も可能です。

 

紫蘇の名前の由来

紫蘇の原産地は中国。古くから薬効成分の高い植物をして使われてきました。

青紫蘇は大葉とも言われますが、紫色の葉が「紫蘇」と呼ばれていました。むかし、むかし、中国で、食中毒に苦しんでいる人を見た「華陀(かだ)」という有名なお医者さんが、紫色の薬草を煎じて飲ませたところ、病人がたちまち元気になったと伝えられているところから、その薬草は「紫色の薬草で蘇る=紫蘇」と呼ばれるようになったそうです。

 

紫蘇の効能と栄養

紫蘇は昔から薬効の高い植物として使われてきました。風邪、咳止め、健胃,食欲増進などに良いと、昔から言われてきましたが、最近では老化予防、花粉症のようなアレルギー体質にも良いと言われてきています。紫蘇の主な薬効成分をご紹介します。

ベリルアルデヒド

紫蘇特有の香りの成分がベリルアルデヒドです。ベリルアルデヒドは人の嗅覚を刺激し胃液の分泌を活発にする健胃作用があり、食欲増進の効果もあるそうです。また、消臭や食中毒予防にも効果があると言われています。

アントシアニン

アントシアニンは色の濃い植物に含まれるポリフェノールの一種です。抗酸化作用があり、老化や生活習慣病に効果があるといわれています。

ルテオリン

ルテオリンはフラボノイドの一種です。アレルギー症状の緩和、肝臓の解毒作用、免疫力強化、抗酸化作用に効果があるとされています。

ロズマリン酸

ロズマリン酸の作用でよく知られているのはアレルギー症状を抑える効果です。以前より紫蘇がアレルギー症状を軽くすることが知られていましたが、それはこのロズマリン酸の抗酸化作用によるものです。最近ではロズマリン酸等のポリフェノールがパーキンソン病やアルツハイマー病予防効果を持つ可能性があるという研究報告もあります。

紫蘇は栄養学的には、ビタミンB1、B2、B6、β-カロチン,ビタミンC、E、K の各種ビタミンだけでなく、カルシュウム、鉄、カリウム、マグネシウムに亜鉛といった栄養素を豊富に含んでいる為に、昔からいろいろな民間療法に使われてきました。特に疲労回復効果があるクエン酸を入れる紫蘇ジュースは、日本の蒸し暑い夏には、ぴったりな飲み物として、昔から飲まれてきました。

Βーカロチン

にんじんやかぼちゃ等の緑黄野菜に多いβ-カロチン。抗酸化作用が認められています。紫蘇に含まれるカロチンは西洋かぼちゃの3倍と言われ、野菜の中で紫蘇が一番多くβーカロチンを含んでいます。